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MEO対策・店舗集客
Gogoleビジネスプロフィールへ最新情報を投稿しよう!使い方と活用方法を解説!

Googleビジネスプロフィールには最新情報を投稿できる機能があります。この機能を利用したいと思いつつも、いつどのような情報を載せたらいいのかわからない方もいるかもしれません。

ネット上でもっと商品をアピールしたい
顧客への認知度を上げたい

このように考えている人は、Googleビジネスプロフィールの最新情報を利用してみましょう。タイムリーな店舗の情報は顧客の心をつかみます。最新情報の投稿方法や最適な投稿内容、NG投稿についてまとめたので、ぜひ参考にしてください。

  • Googleビジネスプロフィールの最新情報の使い方がわからない人
  • Googleビジネスプロフィールの投稿機能何を投稿すればいいかわからない人

Googleビジネスプロフィール最新情報の投稿機能は3種類

Googleビジネスプロフィール最新情報の投稿機能には「最新情報」「特典」「イベント」の3種類があります。開催期間が決まっているか、クーポンを出すか、によって投稿先は異なります。以下のチャートを参考に最適な投稿先を選びましょう。

Googleビジネスプロフィール最新情報の投稿機能は3種類

また、業種によってはこれらの投稿機能が使えないケースもあります。たとえば、居酒屋や酒店などでは未成年への表示がふさわしくないとされ投稿機能は使えません。

最新情報

最新情報は以下のようにビジネスに何か動きがあったときに利用しましょう。

  • 新しいサービスを始めた
  • メニューに変更があった
  • 求人募集したい

写真や動画、説明の他、予約、オンライン注文、購入、詳細、登録、今すぐ電話などの顧客がクリックでいるボタンを追加できます。そのため、最新情報を見た人が、予約サイトや注文サイトに遷移したりサービスに登録したりなど、ダイレクトに顧客アクションを促せます。

特典

特典は「期間限定!たこ焼き2個増量!」などのクーポンを発行したいときに使いやすい機能です。特典で投稿をした場合 「特典を見る」というボタンが自動的に現れます。特典のタイトルと写真、開始日、終了日は必須項目。任意で特典の詳細、クーポンコード、特典利用へのリンク、利用規約などが掲載できます。投稿は開始日から終了日まで掲載され終了時に自動的に消えるため、設定しておくと便利です。

特典はGoogleビジネスプロフィールの目立つところに表示されるため、積極的に活用すると潜在顧客に対し視覚的にアピール可能です。

イベント

「期間限定!桜のソースフェア!」など開始日と終了日が決まっているイベントは、最新情報よりイベントのほうがすっきり掲載できるためおすすめです。イベントでは日程だけでなく、開始時間から終了時間までを入力可能。写真や動画、説明の他、予約、オンライン注文、購入、詳細、登録、今すぐ電話などのボタンを追加できます。開始時間や終了時間が指定されていない場合は、開催中の24時間掲載されます。

Googleビジネスプロフィールの最新情報が表示される場所

最新情報を投稿した場合に表示される場所は、Google検索とGoogleマップで異なります。それぞれの表示例を紹介します。

Google検索での表示場所

Google検索をすると左に検索結果が並び、右側のGoogleビジネスプロフィール下部にある枠に最新情報が表示されています。新しい投稿が一番左側に表示されます。

Google検索での表示場所

Googleマップでの表示場所

Googleマップの表示場所は、Googleビジネスプロフィールの下部にある枠の位置です。

Googleマップでの表示場所

最新情報の投稿方法

最新情報はGoogleビジネスプロフィールの管理画面から投稿します。投稿方法を紹介します。

1.管理画面にアクセスし最新情報を追加するを選ぶ

Googleビジネスプロフィールにアクセスし管理画面を表示させます。管理メニューにある「最新情報を追加」ボタンをクリックします。

管理画面にアクセスし最新情報を追加するを選ぶ

2.最新情報、特典、イベントから追加したい項目を選ぶ

「最新情報を追加」「特典を追加」「イベントを追加」の項目があるため、それぞれの用途に応じて選びましょう。

特典:配布期間が決まっているクーポンや割引
イベント:開催期間が決まっているイベント
最新情報:それ以外

特典はGoogleビジネスプロフィールの上部に表示されます。クーポンや割引券があれば顧客へのアピール力も高いため、集客への導線としておすすめです。

最新情報、特典、イベントから追加したい項目を選ぶ

3.項目を入力する

特典とイベントではタイトル、開始日、終了日の3つは入力必須。時間は任意で入力できます。最新情報は投稿概要か写真、または両方を入力します。文字を画像内にデザインしてしまえば画像のみで情報を伝えられるため、文字よりもユーザーの視覚的に印象に残りやすいでしょう。

4.ボタンを追加する

「予約」「オンライン注文」「購入」「詳細」「登録」「今すぐ電話」などのボタンを必要に応じて追加しましょう。ボタンがあれば、Googleビジネスプロフィール上から、予約や注文サイトに誘導可能です。ボタンを設置すると顧客の利便性や操作性が向上するため、集客や販売につながりやすくなります。

5.プレビューを確認して投稿する

記載した内容に間違いがないかプレビューをクリックして確認しましょう。問題なければ「投稿」ボタンをクリックして公開します。

Googleビジネスプロフィールで最新情報を追加する5つのメリット

Googleビジネスプロフィールに最新情報を追加する主なメリットは5つです。

  • Googleの評価に好影響をもたらす可能性がある
  • 店舗の魅力を伝えられる
  • 顧客の利便性を高められる
  • 地元の顧客と直接交流できる
  • 顧客に宣伝できる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

Googleからの良い評価につながる可能性がある

以下のグラフは、ローカル検索の専門家がGoogleビジネスプロフィールの過去5回のランキング要因について調査したものです。

Whitespark
引用: Introduction & analysis | Whitespark
2018年以降は、圧倒的にGoogleビジネスプロフィールの充実度が上位ランキング要因となっています。2023年は少し減少しているものの依然としてGoogleビジネスプロフィールがトップです。この結果より。Googleビジネスプロフィールの内容を充実させることは、Googleの評価に好影響をもたらす可能性があると考えられます。

店舗の魅力を伝えられる

ユーザーが知っていれば、自店舗を選ぶ強い動機になりそうな情報を投稿しましょう。動画や写真でわかりやすく紹介すると、スマホやパソコン画面で見たときにぱっと目を引きます。常連さんに自店舗の良いところを聞いてみて、それを投稿するのも良いかもしれません。

顧客の利便性を高められる

最新情報を自分ですぐに更新できることもメリットの一つです。たとえば、公式サイトでメニュー表に載っていない新しいサービスを提供したいときや営業時間に変更があったときなど、即時投稿できるためすぐに周知できます。正しく最新情報が顧客に届くため、利便性が増し店舗の良い評価につながります。

地元の顧客に宣伝できる

「最新情報」で告知することで、最新のイベントやキャンペーンなどを地元の顧客に宣伝できます。クーポンも配布できるため、リピーターはもちろん、はじめての人にも興味を持ってもらえる可能性が高いでしょう。近くにいる地元の顧客に注目してもらえるため、即集客につながりやすいことがメリットです。

地元の顧客と直接交流できる

動画や写真などの最新情報を載せると地元の顧客と直接交流できます。大多数に向けた情報ではなく、地元の顧客のためだけに向けたタイムリーな特別な情報を発信可能です。継続的に発信することで、店舗の雰囲気や商品、店長やスタッフの人柄なども事前に知ってもらえます。最新情報を随時更新することで、ユーザーとの単純接触効果(ザイアンス効果)により、店舗に寄ってみようという人も増えるでしょう。

単純接触効果(ザイアンス効果)とは?
まったく興味がなかった場合でも対象への接触回数が多くなれば、好感度や評価が上がるという効果

最新情報を利用する際の5つのポイント

最新情報を利用する際の5つのポイント

最新情報を利用する際のポイントは以下の5つ。

  • 写真を最適なサイズにする
  • 他の項目で追加・登録できる情報と重複しても良い
  • 無理にキーワードを盛り込まない
  • 信頼できるWebサイトにリンクする
  • ユーザーに最新情報を提供してもらう

それぞれ詳しく見ていきましょう。

写真を最適なサイズにする

Googleが推奨する最新情報の写真のサイズは横1200×縦900です。縦長や正方形の写真は上下左右が切り取られてしまうため、見せたい部分が見えなくなってしまうかもしれません。パソコンやモバイルなど複数環境で写真が切れたり変形したりしないよう、Google推奨サイズで写真を作成するときれいに表示されます。ただし、今後Googleのアップデートで変更される可能性もありますので、表示がおかしい場合は公式サイトで確認してみましょう。

写真は投稿先の場所をメインにする

ビジネスの場所の写真や動画を作成すると、Googleから評価されやすくなります。コンテンツのテーマはビジネス場所であるため、自分や顧客の顔など人物が中心となった写真はユーザーの参考にならず、評価されにくい傾向にあります。写真を投稿する際は、店内で周辺環境などをオリジナルで作成しましょう。

検索エンジンを意識しすぎない

検索エンジンを意識しすぎて、無理にキーワードを詰め込んだ冗長表現は検索パフォーマンスを下げるリスクがあります。投稿自体は直接ランキングに影響するわけではありません。Googleのランキングは投稿に対しユーザーが好意的に反応をすることで結果的に向上するのです。

顧客のことを考え本当に必要な情報だけを書くようにすると、検索ランキングを改善させる可能性が高まります。反応の良い投稿をチェックし、どのような投稿がユーザーを反応させるのか分析してみましょう。

信頼できるWebサイトにリンクする

マルウェア、ウイルス、フィッシングなどの悪質なリンク誘導、またはポルノや成人向けサイトへのリンクは許可されません。リンク先は安全で信頼できるWebサイトにしましょう。

ユーザーに最新情報を提供してもらう

管理画面の最新情報では「訪問者情報」のタブがあり、ユーザーの投稿した最新情報が掲載されています。ユーザーによる投稿は強制できませんが、来店時に声かけすると書いてもらえる可能性があります。ユーザーからの生の店舗情報は、潜在的な顧客にとってリアルで価値ある情報となり店舗の魅力を客観的にアピールできます。

投稿ができないときの原因と対処法

最新情報の投稿後にGoogleの審査があり、公開されるまでタイムラグがあります。問題がなければ投稿はすぐに公開されますが、審査が通らなければ公開されません。

投稿後のステータスは投稿した画面で確認でき、「公開中」「保留中」「不承認」の3つがあります。

公開中
Google検索とGoogleマップに公開中。

保留中
Google検索やGoogleマップに公開されておらず、アップロードまたは処理の途中。オーナー確認がされていないケースもあります。

不承認
Google検索やGoogleマップに公開されていない状態。投稿違反の可能性があります。ステータス横の ? マークから、違反しているコンテンツポリシーを確認できます。

自身の投稿がどのような状態なのか確認してみましょう。ここでは、不承認となる場合の原因と対処法を紹介します。

ポリシー違反

もっとも多い原因はGoogleのポリシー違反です。不承認になりやすいポリシー違反についてまとめました。

Googleのポリシーについては、以下のサイトで確認できます。

個人情報が記載されたコンテンツ

個人を特定できる情報は記載できません。個人を特定できる情報とは以下のとおり。

  • 他者の氏名、写真または動画内の顔など
  • 財務情報、医療情報、身分証明書など

情報漏洩や不正使用による被害の発生リスクがあるため、これらが掲載されている場合はユーザーの報告により削除される可能性があります。

関連性のないコンテンツ

ビジネスに関係のないコンテンツはポリシー違反になる可能性があります。飲食店の最新情報に旅行ネタ、衣料品店に音楽情報など、業務とまったく関係のない日記のような内容を投稿すると不承認になるかもしれません。投稿する際は、日記にならないよう業務に関係のあるコンテンツにしましょう。

不適切なコンテンツ

不適切なコンテンツとは、主に以下のようなものを指します。

  • 人種、宗教、障がい、年齢、国籍、性的指向、性別、社会的階層などの差別に該当するもの
  • わいせつや冒涜的なもの
  • 暴力的または残虐で犯罪を助長する可能性のあるもの
  • 人や動物に危害を及ぼす可能性のあるもの
  • 著作権含む法的権利を侵害するもの

ただし、Googleは機械学習アルゴリズムによって判断しているため、整体院やスポーツ店などで肌色の写真を載せると不承認となるケースもあります。また、日本語では問題なくても、英語に翻訳した場合に違反ワードと認識される可能性もあるようです。

低品質なコンテンツ

低品質なコンテンツとは、他のユーザーの閲覧を妨げるコンテンツです。
たとえば、以下のようなコンテンツは低品質とみなされます。

  • 誤字
  • 奇抜な文字
  • 意味不明なコンテンツ
  • 自動生成コンテンツ

文章ではなく文字を羅列しただけで意味を持たないコンテンツや、同じ内容をコピーして何度も投稿しているコンテンツはポリシー違反になる可能性が高いでしょう。Googleはユーザーに対して有益な情報の提供を目指しています。オリジナルのコンテンツ、かつ過去の内容とは異なる新鮮な投稿がGoogleから高い評価を得られます。

スパムコンテンツ

ユーザーに機密情報を開示させたり悪質なソフトウェアをダウンロードさせたりするスパムコンテンツはポリシー違反です。また、フィッシング(ネット上の情報を抜き取る行為)や、ベイティング(情報を餌にする行為)なども不実表示として禁止されています。ユーザーに対し誠実なコンテンツを心がけましょう。

電話番号の記載

Googleでは不正使用のリスクを避けるために、最新情報の説明や詳細欄に電話番号は許可されていません。ただし、Googleビジネスプロフィールの基本情報で電話番号を設定してあれば、「今すぐ電話」ボタンが選択できます。顧客に対して電話を提示したい場合は、ビジネスプロフィールの基本情報に入力してから最新情報を投稿しましょう。

写真の使い回し

投稿自体が目的となってしまうと、同じ写真を使いたくなることもあるかもしれません。しかし、写真の使い回しやフリー画像などオリジナルの写真でない場合、Googleから低品質なコンテンツだと判断される可能性があります。

ただし、オリジナル写真であるにもかかわらず承認されない場合はGoogleが誤認している可能性もあります。写真と文章を切り分けてどちらに問題があるかチェックし、問題のあるコンテンツを削除して再投稿してみましょう。

最新情報投稿に関する3つの注意点

最新情報投稿に関する3つの注意点

視覚的なアピール力が強く、他サイトへの誘導機能が便利な「最新情報」ですが、利用時には3つの注意点があります。

  • 投稿NGのキーワードがある
  • 最新情報の投稿は1週間しか表示されない
  • 投稿内容はすぐに反映されないことがある

それぞれ詳しく紹介します。

投稿NGのキーワードがある

投稿NGのキーワードとは、誤認されやすかったり日本語を英語に翻訳したときにNGワードとなったりする言葉です。わいせつな表現や暴力的な言葉と誤認されやすいキーワードは以下のようなものがあります。

  • 菜の花
  • ピエロ
  • ライブチャット
  • ボディソープ
  • ヘルスセンター

この他にも言葉の一部にポリシー違反の言葉が混ざっていたり、英訳時にまったく異なる意味合いに変換される言葉は投稿できないケースがあります。このような場合は、一つずつ言葉を外して検証してみて、どの言葉がNGワードなのか調べ削除してから再投稿してみましょう。

投稿内容はすぐに反映されないことがある

投稿内容はすぐに反映されないことがあります。通常は10分程度で反映されますが、Googleの審査によっては数日〜数ヶ月かかることも。投稿ステータスを確認し、表示が審査中の場合はしばらく待ってみましょう。表示が不承認になっていた場合は対策が必要です。コンテンツがGoogleのポリシー違反になっていないか確認し、怪しいNGワードや写真を削除してから再投稿してみましょう。

最新情報の投稿に規制がある業種

最新情報の投稿はすべての業種では投稿できません。ホテル業とその他のいくつかの業種で投稿に規制があるケースもあります。それぞれ紹介します。

ホテル業

ホテル業には特有のGoogleビジネスプロフィール機能があります。ホテルで利用可能なのは最新情報とイベントのみ。特典は投稿できません。ユーザーがホテルの宿泊料金と特典の料金とを混同しないために、このような対策が取られています。

規制対象の業種

未成年に適切ではない業種や健康やお金など人生に影響する業種は規制対象となり、商品に関連するコンテンツは投稿できません。規制対象となる具体的な業種には以下のようなものがあります。

  • 成人向けサービス
  • アルコール
  • タバコ
  • 医薬品
  • 健康および医療向け機器
  • ギャンブル関連サービス
  • 花火
  • 武器
  • 金融サービス

これらの業種でも投稿自体は可能です。しかし、商品に関する投稿をすると承認されないケースは多いようです。

まとめ:Googleビジネスプロフィールの最新情報を投稿してお店の魅力を伝えよう
この記事ではGoogleビジネスプロフィールの最新情報機能の投稿方法や最適な投稿内容、NG投稿について解説しました。Googleや顧客からの評価を得るには以下の点が重要です。

  • 投稿内容はGoogleのポリシー違反に注意する
  • 同じ内容を再投稿しない
  • 人物ではなく店舗情報がわかる内容にする
  • 写真は最適なサイズに設定する
  • 投稿されない場合は何がNGなのか検証して再投稿する

最新情報を利用して店舗の情報を発信すると、Googleから新鮮な情報を載せていると認識され検索ランキングがアップする可能性があります。また、新しいキャンペーンやイベント情報を発信すると顧客が魅力を感じて店舗に来てくれるかもしれません。

MEO対策をしている店舗でも基本情報を入力するのみで最新情報を投稿していないケースは多いようです。他店と差別化するためにも、ぜひ最新情報を投稿してみましょう。