『できる100ワザWordPress』を読んで使えるプラグイン7選

できる100ワザWordPressを読んで使えるプラグイン7選

 

Overview本の概要

有名な本のシリーズで、WordPress版です。たくさんプラグインが紹介されていたので、使えそうなプラグインや知っていて損のないプラグインを7つ選びました。

 

PlugInプラグイン

WP Multibyte Patch

このプラグインは、初めからダウンロードされている3つのうちの1つです。僕自身はあんまりこのプラグインについての理解をしていませんでした。これは、日本語環境に対応するためのプラグインで、有効化を推奨されていました。

 
Meta Slider

固定ページにスライドショーを実装するプラグインです。この手のプラグインはたくさんあるので、何を使えばいいのかわからないので1つの手段としてメモです。ショートコードで簡単に実装でき、多彩な表示効果も使えるみたいです。プラグインによっては、スライドの表示効果に制限がかかっていることがあります。スライドショーのプラグインを使うときは、この部分を気をつけたほうがいいですね。

 
FAQ Manager

このプラグインは実際に使ったことがありオススメです。実際に、少し前までこのサイトでも利用していました。カスタム投稿タイプのように手軽に質問と答えを投稿できます。アコーディオンのような良くあるFAQページを作ることができます。僕自身がこのプラグインを外した理由は、YARPPが使えないことと、プラグインの数を減らすことが目的でした。手軽に「良くある質問」ページを作るならこのプラグインはオススメです。

 
Jetpack

投稿の更新通知を自動的にSNSに共有できるプラグインです。これは、今後使いたいと思っているプラグインです。このサイトでも、ツイッターは用意しているのですが、まだ諸事情で連携させていません。FACEBOOKの連携は今のところ考えていませんが。また、このJetpackでWordPress.comと連携することでmacアプリでWordPressを使うことも実現できるので、今後導入を考えているプラグインです。ソーシャルマーケティングの観点から言っても大事なプラグインです。

 
Search Regex

過去の固定ページや投稿ページを修正する際に一括置換するプラグインです。これは便利ですね。コンテンツが増えてくれべ増えてくるほど、質は洗練されますが、過去の間違ったワードの修正をしたくなることがあります。例えば、「WORDPRESS」を「WordPress」に変換したいときなど便利ですね。知っていて損はないです。僕も知りませんでした。

 
WordPress Download Manager

作るWebサイトによっては、ダウンロードしてほしいコンテンツをネット上にアップしたいときもあります。そういったときには、このプラグインが有効ですね。パスワード付きのダウンロードコンテンツをアップすることもできます。とても便利ですね。備忘録に。

 
Acunetix WP Security

このプラグインは一度触ったことがあるのですが断念しました。セキュリティ対策では、有名なプラグインです。僕が使えなかったのは、多機能すぎたからです。よくある使い方としては、WordPressのバージョンを書くsことができるということです。バージョンを隠すことは、セキュリティ対策になります。あとは、このプラグインでパーミッション設定をできます。かなり複雑で難しいですが、使いこなせると有効なプラグインですね。

 

Summaryまとめ

この本については、いろんな範囲が網羅されていましたが、あまり初心者向きではないかもしれません。一応、初級・中級・上級というタグが付されています。WordPressの立ち上げから、SEO、テーマカスタマイズまで浅く広く網羅されている感じです。また、これほど多くのプラグインが紹介されているWordPress本も初めて見ました。WordPressの魅力は豊富なプラグインですが、無限に使えるわけではないです。たくさんのプラグインを使いすぎると、サイト自体のスピードが遅くなっていましますし、今回は紹介していないですが、キャッシュ系のプラグインを使うとサイトが使えなくなるというのはよくあることです。

また、これは僕自身の感想ですが、プラグインというのは便利で、実行したい機能をすぐに実装できます。しかし、プラグインなしに機能を実装するのに挑戦するのは楽しいですし、できたときの達成感はサイコーです。これも僕のただの実感ですが、プラグインをなくすことで高速化にチャレンジしたことはありますが、思っている以上に早くなることはありません。P3 (Plugin Performance Profiler)というプラグインで、どのプラグインが負荷をかけているかわかるので、負荷をかけているプラグインを抽出してから、高速化を実施することがあるでしょう。

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