『WordPress仕事の現場でサッと使える!デザインの教科書』

最近、WordPressの本を3冊読みました。どれも、ここ1年以内に出た本です。基本的にWordPress関連の本は目を通すようにしてるのですが、まだまだ知らないことばかりです。

Overview本の概要

内容的には、初級者から上級者まで網羅しようとしている本です。1つのサイトを作りつつ、その後の運用、SEO、ショートコード、セキュリティまで。カラフルでとても見やすい作りになっています。

 

Memo備忘録

プラグイン「Really Simple CSV Importer」でCSVで一括投稿できる。

 

プラグイン「Broken Link Checker」でリンク切れをチェックできる。

 

固定ページ用のテンプレートを作れる。すなわち、2カラムデザインのテーマでも、固定ページに1カラムデザインを採用することができる。(独自のHTMLを使った固定ページも作ることができる。)

 

プラグイン「Login rebuilder」で管理画面のURLを変更できる。

 

プラグイン「Acunetix WP Security」でセキュリティ対策ができる。データベースをバックアップできる。テーブル名のプレフィックスの変更も可能。

 

Webサイトを高速化するために、「Head Cleaner」「WP Super Cache」「EWWW Image Optimizer」を利用する。

 

Summaryまとめ

この本読んで、WP-PageNaviをこのホームページに導入しようとしたんですが、どうにもうまくいきません。。。本に載っていることをそのまま実行しても、実装できない。まあ、こういうことは多々あります。思い通りにいかないことばかり。本に載っているのと前提が違うことの方が多いからです。そういう場合には2つしか方法はありません。他の手段を考えるか、目的を変更するか。今回の僕の場合、①他の本やネットでWP-PageNaviについて調べる。②手段を変更する。(他のプラグインを探したり、プラグインなしに実装する方法を探す)③そもそもの目的を変更する。④あきらめる!笑

WordPressでも、Webデザインでも、何でもそうなんですが、目的を達成するための手段が多すぎるんですよね。だから、迷う。すぐに、解決することもあるけど、泥沼にハマるときもある。この辺についてはまた書きたいなと思います。まあ、問題を解決するために基本書を何冊も持っておいて、調べるというのは有効な方法だと思います。そのためにも、この本は特にリファレンス的な役割を果たしてくれるいい本だと思います。

WordPress 仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書 (Webデザイナー養成講座)

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