『現場のプロが教えるWebマーケティングの最新常識』を読んでの備忘録

読んで思ったのは、「マーケティング」と「Webマーケティング」との差異はほとんどない。この本には、いろんなマーケティング本で書かれてることもたくさん載っていました(グロースハックや、PDCA、3Cなどのフレームワークなど)。

Overview本の概要

戦略、分析、コンテンツ、広告、ソーシャルの5つに分かれて解説がなされてます。主に、戦略部分ではさまざまなフレームワークが紹介されています。戦略、分析、コンテンツの分野で参考になるとこが多かったです。

Memo備忘録

 

Webマーケティングの最大の特徴は高速PDCA(ローコスト、ハイスピード、メジャラブル)

 

グロースハックのフレームワーク「AARRR」。Acquisition(ユーザー獲得)⇒ Activation(ユーザー体験の最大化)⇒ Retention(ユーザーの再訪、リピート利用)⇒ Referral(ユーザー自身が別のユーザーに利用を促す)⇒ Revenue(収益化)

 

O2O(オンラインツーオフライン)とは、ネット上から実店舗への顧客行動へと結びつけるマーケティング施策全般を指す。

 

Webブランディングでは、インタラクティブなコミュニケーションが大事。

 

SEOプラットフォーム(BrightEdge、SEO Clarity、GinzaMetrics)

 

プレスリリース配信サービス(ValuePress!、プレスリリースゼロ、プレスパートナーズ、@Press、PR TIMES、ドリームニュース)

 

コピーライティングにおいて、ボディーコピーでは「結果を先に書く」。

 

Fetch as Google(Googleがきちんとクロールできているかをテスト診断できるツール)。

 

ユニバーサルアナリティクスを初めて知った

 

Summaryまとめ

 

この「現場のプロが教える」シリーズは全部読んでます。特徴としては、ウェブ系の最新情報を網羅できる点です(深く知識化できるというものではない)。トレンドを追えます。今回は、「Webマーケティング」ということで、今までとは全然構成・内容が全然別物でした。

マーケティングとWebマーケティングの差異を考えてみたときに、まずはその分析性です。すべてがデータとして残り、分析できる点だと思います。ただその分、データは膨大になり、それを生かすも殺すもその人次第。データマイニングといった言葉もあるぐらいなので。

また別で、Search Consoleをもっと深く知ってそれこそマーケティングに活かしていかないと。今後もっと活かせるようにも、ホームページを作ってからのこともどんどん知りたいですね。まずは、Search Console。Webマーケティンの基礎中の基礎なので。

 

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