WebデザイナーがECサイトで売上を上げるためにできる5つのこと

WebデザイナーがECサイトで売上を上げるためにできる5つのこと

ECサイトのコンサルするにあたって、売上を上げるためにたくさん知識を得たので、自分ができてなかった部分をまとめたいと思います。

今回は、こちらの本を参考にさせていただきました。 『売れるネットショップ開業・運営 eコマース担当者・店長が身につけておくべき新・100の法則。』

売れるネットショップ開業・運営 eコマース担当者・店長が身につけておくべき新・100の法則。

Overview本の概要

119項目に分けられており、自分が気になる部分だけ抽出する子tが出来て見やすかったです。また、ECサイトと言っても、いろいろなマーケティング手段がある中で、楽天・AmazonなどのモールでのSEOなど細かい部分までの言及がありました。集客、デザイン、分析などあらゆる場面から売上を上げるテクニックが記載されています。

本店のサイト名には、「公式」「本店」「専門」を必ず使う

「何を売っている店なのか」「信用できる店なのか」を訪問者に一瞬で伝えるために重要です。また、SEO対策の側面からでも タイトルやディスクリプションにこう言う文言を入れておくと良い。トップページにも同様に表示しておくことで、お客様の何の店なのかを伝えることができる。

画像バナーに取り込むべきポイント

販売実績、強度、経済性などの商品の特徴を表す数字の利用する。今ここで買う理由の訴求を提示する。今じゃなきゃダメな理由で最後の後押しをする。

家具・インテリアの商材は詳しく説明

競合先との差別化のためには、独自のコンテンツや写真の見せ方で工夫することが大事。詳しい説明をコンテンツに落とし込むことで、納得感と信頼感を与える。他商品との違いや比較など、サイト内で説明をし尽くすという心がけが必要。

全部やってみても売れない時は信用力不足を疑う

「どんな人が売っているのか」「商品は届くのか」「本当に使えるのか」「過剰宣伝じゃないのか」など、お客様の不安は大きく4つに分類できる。そこで、このような不安部分を全て解消していくことが大事です。「顔が見える」ネットショップを作ったり、「メディア掲載実績」や「お客様の声」などの第三者評価掲載していくこと、信用力不足が緩和していく。

googleアナリティクスで分析をする

大前提として、eコマース設定とマイレポートなどをカスタマイズして日々の作業の時短を図る。その上で、特に注目してサイト解析を行うべき部分が以下の5つである。 1、集客>すべてのトラフィック>参照元・メディア 2、集客>キャンペーン>オーガニック検索キーワード 3、ユーザー>ユーザーの分布 4、行動>サイトコンテンツ>ランディングページ 5、コンバージョン>目標>目標達成プロセス

Summaryまとめ

ECサイトに関わらす、売上を上げることにおいて、一番重要なのはお客様との信頼の構築です。逆に言えば、お客様の「不安」を徹底的に取り除いてあげることです。そういった意味では、Webデザイナーが関われる部分は大きいはずです。今回、この本を読ませていただいて、自分の中で一番欠けていたものは、信用力不足を疑うという点です。
ネット社会とは言っても、やはりまだECサイトで商品を買うことに抵抗がある人は多く、年齢層が高くなればなるほどそれが顕著です。そのため、Web以外での支援・サポート(電話対応、お礼の手紙など)を手厚くすることが信用力を築くことになるのです。ECサイトとは一口に言っても、何を誰に売るか?こういった根本的にターゲットを考え直すことから始めるのも悪くないかもしれません。

売れるネットショップ開業・運営 eコマース担当者・店長が身につけておくべき新・100の法則。

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