あなたのWebサイトをリニューアルすべき基準3つのポイント

あなたのWebサイトをリニューアルすべき基準3つのポイント

みなさま、明けましておめでとうございます。 といってももう1月が終わってしまいますが。

12月末からリニューアルの案件や、新規Webサイトの立ち上げ案件などをいただき、ブログの更新などが止まっていました。ただの言い訳です。(笑)一応、1週間に一度は更新予定でしたが、早くも目標達成できていない状況です。仕事をしながらもブログなどマメに更新している人、尊敬いたします。ただやはり、優先順位を考えるとどうしても更新をおろそかにしてしまいがちなんですが、ここは今の思考から変えないとダメですね。

さてさて、本題に入ります。
年末いただいたリニューアルの仕事をしていて感じたことから、ホームページのリニューアルすべきタイミングや基準といったものを書き記していきたいと思います。リニューアルの基準なんてあってないようなものですが、リニューアルを考えるきっかけになっていただければ幸いと思い書きました。Webサイトのリニューアルはお早めに。

1、WordPressを導入していないWebサイト

wordpress

世界で最も信頼とシェア数が高いCMS

WordPressにするメリットを紹介するのと同義になりますね。WordPress導入のメリットをいくつか挙げましょう。

WordPress創始者のマット・マレンウェッグは以下の講演内で、「WordPressは22%のシェアを獲得しましたが、目の前にはまだ78%という大きな市場が広がっている」と述べていましたが、その言葉通り、WordPressは着実に成長を続けているようです。
引用元:全世界のサイトの4分の1はWordPressで作られている

WordPressは、世界的なシェアでも世界1位のCMSで、途中でサービスが終了というようなことは起きないでしょう。 また、シェア数が多いということはそれだけ情報がたくさんあるということです。たくさん情報があるだけで、有益な情報を享受しやすいというメリットがあります。少なくとも、情報が少なくて困ることはないでしょう。

知識のない人でも更新しやすい

従来のWebサイトより、更新のためにプログラム、タグを書く必要性がありません。ホームページの更新というと難しく考えてしまう人も多いかもしれませんが、WordPressはWebの知識がない人でも更新はしやすいでしょう。SEOのための更新がより簡単に行えるということです。WordPressを導入しない理由がイマイチわかりません。

サービスに制限がない(自由度が高い)

ホームページを作るサービスで言えば、他にもいろいろなサービスはたくさんあります。それでこそ、有名なホームページビルダー、CMSであるMovable Type、最近ではシリウスや、Jimdoなどたくさんあります。その中でも、WordPressはさーびすに制限がなく、自由なカスタマイズが簡単にできます。従来のWebサイトでは考えられないように、簡単に写真の差し替えや、テキスト変更などできてしまいます。

2、改修、改修のハリボテで論理性のないWebサイト

renewal

昔からあるWebサイトでは、必要に応じて改修されてきたWebサイトは少なくありません。その場、その場は、それでいいかもしれません。しかし、長期的にみれば決して良いことではないことは自明です。なぜなら、改修を任せた人間が違えば、それだけ改修方法違いますし、目的に応じた手段・アプローチも異なります。後からコードを見れば、一貫性のないコードの書き方で困ります。実際に、リニューアル案件ではそういうことが多いです。

例えば、スマホ対応してほしいというリニューアル案件の場合。トップページと子ページでは中身のコードが違っていたりすると大変です。こちらも一貫したレスポンシブ作業ができなくなってしまいます。そして、後から見た人はまたどのような形でレスポンシブされてるかわからない状況になってしまいます。ラビリンスですね。
だからこそ、リニューアル・改修には一貫性が必要で、そのためにはできるだけ同じ人に手を貸してもらうのがいいでしょう。ここで注意しなければならないのは、同じ会社では意味がないということです。同じ会社だからといって、同じような方向性でリニューアルができると思うのは早計です。同じ会社でも、担当が違えば、違う人に頼んでいることに変わりません。できるだけ専属的にWebサイトに関わってくれる人を確保していくことが大事です。

3、作成されてから、5年以上経って放置なWebサイト

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あなたが何か買ったり、その会社を調べてそのホームページを見たとき、何か古さを感じたり全然更新されてないホームページに出くわしたことはないでしょうか?その会社にどう感じますか??どのような印象を抱くでしょうか?

そう。信頼性を全く感じないはずです。いやむしろ、本当にこの会社はまだあるのかさえ、怪しく感じてしまうのではないでしょうか?それならいっそ、ホームページなんてない方がいいでしょう。
Webサイトというのは「なまもの」といったイメージに近いかもしれません。ある程度つくれば、放置していて良いページは確かにありますが、ブログやニュースなど更新性が高いページを放置しておくのは決してよくないです。Webサイトが腐っているのと同義になってしまうからです。自分自身が更新できないなら、更新できるペース、方法、手段を初めから考える必要があります。無理に更新しなくていいのですから。Webに全く知識がない人も中にはいるでしょう。実際、僕自身のクライアント様の中でも、テキストだけ、写真だけ送っていただき、僕が更新しているWebサイトもあります。リニューアルは、Web運用の設計を考え直すいい機会です。これを機に再設計してみましょう。

Summaryまとめ

と、ここまでリニューアルすべきポイントについて解説してきました。これはあくまで基準で目安にしてもらえればいいです。ただし、各々のWebサイトに合わせたリニューアルをしていかなければなりません。また、Webサイトの改修は、ことが起こってからでは遅いです。お金を借りるときと同じで、何もない時にこそWebサイトをリニューアルする良い機会です。もし、何かWebサイトのことでお困りな点や相談などがあれば、いつでもご気軽にお問い合わせおまちしております。あなたのWebライフが良いものになれば。

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