『新WEBデザインの大原則』PageSpeed Insightsを試してみた

『新WEBデザインの大原則』PageSpeed Insightsを試してみた

Overview本の概要

レイアウト、配色、サイト設計&プロトタイピング、デザイン&パーツ制作、HTML+CSSコーディング、リッチコンテンツ&Webアプリケーション、運用・分析・集客・リニューアルについて書かれております。web系の本で多いんですが、多岐にわたるジャンルを網羅しており、何人もの手で書かれてます。僕的に、こういう本を定期的に読むことで、最新の知識をカバーしておくことは必須かなと思っています。

けど、未だに全然わからん言葉とか、用語が出てくるのにはびっくりします笑。

 

Memo備忘録

PageSpeed Insightsで表示速度を計測する。Amazonにおいて、ページ読み込み時間が0.1秒遅くなると、1%の売り上げが減少するという報告がある。

 

表示パフォーマンスに影響するものは、ネットワーク、サーバ、データ転送量、ファイルのリクエスト数、ブラウザのレンダリング。データ転送量に関しては、画像の圧縮が効果的。リクエスト数削減方法は、gulpなどのタスクランナー導入も1つの案(僕は、あんまりこの辺、理解してないです。gulpってよく聞くけど、なんだ??笑)

 

画像の高解像度化するにおいて、優先度を考える。ロゴ、キービジュアル、画像化テキストなどは優先的に。

 

safariにiOSシュミレーターが使える。

 

googleに構造化データマークアップツールや、構造化データテストツールなどがある。

 

Summaryまとめ

こういうWebデザインを網羅した系でのWordpressの扱われ方って本当に小さいですよね。なぜだろう。

知らなかった内容としては、サイトの表示スピードに関することが多かったです。他の書籍でも、ここまで深く書かれているものは少ないかなと思います。このサイトをPageSpeed Insightsで調べてみました。スピードは50点と微妙でした。まあ、画像圧縮をまず全然してないので、画像圧縮でどのぐらい表示速度が変化するのかテストするのが楽しみです。クライアントのサイトを作る上でも、どこまでするかの良い基準にもなりますし。何がいちばん、時間のコスト削減に有効か把握しておくのは大事ですね。それでも、表示速度に関してもやることが多いことよ。。。笑

地味に、UX(ユーザーエクペリエンス)が100点だったのは、本当に本当に嬉しかったです!

 

プロとして恥ずかしくない 新・WEBデザインの大原則

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