『やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~』なぜを意識する

久々に、自己啓発書『やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~』を読みました。大学生の時は、ひたすら自己啓発を読んだ記憶があります。(本田直之、神田昌典、苫米地英人、成毛眞など)最近は、記事で読んで気ならん限りはほとんど読むことがなくなりました。web系の本がメインになったこともあります。過去に読んだ自己啓発本も、どんどん書いていけたらいいですね。

ってことで今回は、何かの記事に引っかかり、たまたま購入して読んでみました。僕の、自己啓発本の読み方は、基本的には、知識抽出型で、取り入れようと思った部分だけまとめています。web系の本の読み方とは少し違います。

Overview本の概要

冒頭で、オバマ大統領が新年の目標に、禁煙を掲げたが失敗したことを挙げ、自制心だけでは自分を動かせないことが起こると筆者は断定している。自制心ではなく、最新の科学によって目標達成する方法を模索する。

 

Memo備忘録

目標を達成することの「なぜ」と「何」を考える

 

少しだけ甘いものを摂る。タンパク質と糖質を摂って、自制心を補う。

 

成功そのものではなく、成功のプロセスをイメージする。

 

古い目標を手放す時が必要な時もある。

 

Summaryまとめ

僕自身の経験則でしかないのですが、甘いものは集中力を高める上ではすごく大事です。僕の場合、甘いコーヒーを飲んで仕事をすることが多いので。

途中、「証明型」か「学習型」か調べる質問があったんですが、どちらでもなく、すごく切なくなりました(笑)。それはさておき、目標を達成するための「なぜ」を考えるのはすごく重要かなと。忘れがちですが。これやると1時間ぐらいはかかってしまうんですが、一度、マインドマップなどで書き出してみるといいです。そうすれば、モチベーションアップにもなりますし、いろいろな気付きもあるのではと思います。

やってのける ~意志力を使わずに自分を動かす~

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