【必見】ダメダメなWeb制作会社をホームページで見抜く3つのポイント

【必見】ダメダメなWeb制作会社をホームページで見抜く3つのポイント

を受ける1つの判断材料として、僕はよくその会社のホームページをよく見ます。僕もたくさんの痛い目にあってきた(支払いが遅い、もしくは支払い自体がなされない。レスポンスが遅い、連絡がつかないなどの経験をもとに、ダメダメなWeb制作会社のホームページを見抜くポイントを挙げています。

こんな会社にあなたが騙されないために!
相手のホームページを少し確認して、判断材料にしてもらいたいです!

ニュース更新がされていない

一番やばいかなーって感じるのがこれ!
よくホームページのトップには、ニュース更新の案内や、ブログなど様々な更新コンテンツが設けられてます。
僕の中では、半年以上更新されていないのは怪しいです。特に今は、SNS(ツイッター、Facebook)というコンテンツもあり、その更新も確認する方がいいでしょう。
制作サイドからすれば忙しいんだよ!って理由があるかもしれないですが、(僕もブログは更新できていない時もあるのであまり人のこと言えないですが。。。)
更新が難しいなら削除すればいいだけなので、あまり理由にならないのではないでしょうか。(自戒を込めて)

古臭いフレーム・デザインのホームページ

おいおい、これ何年前に作ったホームページやねん!ってのがたまにあります。(制作会社なのに。。。)
大前提として、会社のホームページは自社の「顔」にもなりうるツールです。有名な会社で古いデザインのホームページを採用しているところがあるでしょうか?そんなことは決してありません。
これはかなりの危険信号です。
僕の中で特に気にかけて見ているのは次の部分です。

スマホ対応

昨今では、かなりスマホ対応の需要が増えてます。そこの制作会社でも知ってるはずです。
それなのに、自分ところのホームページスマホ対応されていないってのはマジでやばいかなと。

フラッシュ、バリバリ

フラッシュの時代は終わりました。Appleが殺しました。
今のブラウザ環境では、ほとんどフラッシュの表示れされません。表示されないのを、持っている意味はあるのか??
いえ、まったくないです。フラッシュありのホームページ会社は避けましょう。

PC時の横幅が狭い、テキストが小さい

これも古いサイトあるあるです。ここまでモニターが大きくなるとは想定されておらず、昔の画面が小さな画面にキレイに表示されるように、横幅が狭いです(900pxとか)。
このWebサイトの横幅の問題は、ここ近年でもかなり大きくなりつつあり、またレスポンシブなどの影響も受け、どんどん大きくなっています。(980pxとか、1080px、1200px、また100%など)

また、横幅の狭さに影響され、文字の大きさも最新のホームページに比べると小さいのも1つの特徴です。 この点に関しても、現状では、ユーザビリティの観点からも文字は比較的大きくなっています。
(その方が読みやすいので)デザイン性から、文字が小さくされてるのを除き、テキストの大きさも古いか古くないかの判断材料になります。

【必見】ダメダメなWeb制作会社をホームページで見抜く3つのポイント

実績掲載がされていない

ここはかなり二極化されている感じがします。では、なぜ実績が公開されていないのかを考えてみます。

そもそも実績がない

もし、これが理由ならやばいですね。(まあ、教えてはくれないでしょうけど)

載せれる実績がない

これはどういうことかというと、仕事のほとんどが下請けのパターンです。
実際にこういう会社は結構ありまして、下請けだけでも成立する会社はたくさんあります。
なぜなら、webは単価が高いからです。また、広告会社が広告と一緒に、Webのリニューアルを引き受けるなどのケースがあります。
その場合、広告会社はもちろん自社で制作する能力はないため、制作を外注するということになります。こうなれば、もちろん下請け先は自分の会社が作ったという実績は公開できません。
これは僕自身も同じで、基本的に下請けの成果物は、自社の実績としては公開できません。

実績の更新がされていないだけ

先ほどのニュース更新に近い感覚で、単純に実績はあるが更新業務がおろそかになっているパターンです。

同じデザインパターンしかないので実績が載せれない

制作会社の中には、ある程度の型を持っており、それを使いまわしての制作をしているところがあります。
その場合、実績を載せてしまうと、クライアントがあまり良い印象を持たれないのではないでしょうか?また、デザイン実績としても、「ここは似ているデザインばかりだな・・・」というイメージを持たれないために「実績を公開しない」という理由があります。
といったデメリットを考慮しても、僕としては実績を公開している会社の方がより信用度は高いと考えています。
その理念のもと、LIVALESTでも基本的には実績を公開しております。

まとめ

ホームページって簡単な買い物ではありません。ただ、単純に売っている商品を買うのではなく、その技術を買うことに等しいです。
その技術は、素人目ではわかりませんが、1つの判断材料として今回はその会社の「ホームページ」を取り上げました。どの業界にも、よくない会社というものはあると思うのですが、web制作会社は特に悪い評判を耳にします。
僕自身が、痛い目をみているということもあり経験上、アドバイスを伝えさせていただきました。
あなたが、より良いWebサイト制作者を見つけるためにも、参考にしていただければ嬉しいです。

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